楽しいドライブを満喫

ドライブとは楽しいものです。家族でも恋人同士でも、いい時間を過ごすのには向いているでしょう。でも、アクシデントとして渋滞とかに巻き込まれるとうんざりするので、前もってルートを決めておくの有用です。カーナビ頼みもいいですが、いいナビが助手席にいると、なかなかに楽しいドライブを満喫できます。

ドライブではいく場所は、やはり海をおすすめします。海岸沿いをちょっと窓を開けて走ると気持ちがいいです。まさにドライブ!という感じでテンションがあがるでしょう。ただ、天候の悪いときはお気をつけください。雨が入ると反感を買いますので、せっかくのドライブ台無しです。

やはりドライブは天気のいい、まさに快晴のときを狙うとよいでしょう。そして海に横付けして、サーフィンをみせれば、彼氏としては最高ではないでしょうか。ただ、そこで張り切りすぎて運転する体力を残しておかないと、彼女に反感を買いますので注意しましょう。

ドライブでは同時に、おしゃれなレストランを前もって予約しておくことも、ドライブを成功させるポイントのひとつといっていいでしょう。

初めて買ったマニュアル車でエンスト。ディーラー店長さんが助けてくれた

今はセレナ、当時はデミオのMT車で苦労しました19歳の時、初めて自分で新車を購入した時の話です。

私の人生最初のマイカーは、就職のついでに両親に購入してもらった平成9年式のカローラでした。
今でもそうであるように、カローラは全ての分野において、平均以上の性能を持つ素晴らしい車です。

ただ、まだ若かった私にとっては、自分の意見が全く取り入れられずに親が購入したこの車は「オヤジ車」であり、だからといって、買ってもらった手前使わないわけにはいかず、悶々とした気持ちを持ちながら日々の仕事に邁進しました。

そして1年後、人生初のマイカーを買うことを決断しました。
スポーツカー好きだった自分が選んだのは平成17年式マツダデミオのスポーツグレード。
運転技術に自信がなく、燃費や車両本体の金額等、色々と考えて車を買いました。

いよいよ納車の日。
ディーラーのサービスで、我が愛車は燃料満タン状態で、お店に入庫していました。
実際に車を見た時の感慨深さはひとしおでした。
そして、自分でハンドルを握り、お店を出ようとしたその時です。
深刻な問題が発生しました。

私が注文した車はマニュアル車。
注文通りだったのですが、なんと私自身、マニュアル車の運転は教習所以来だったのです。
しかも、当時は冬。ディーラーから自宅まで約5km程度の道のりですが、既に車道には雪が積もっており、一部はアイスバーン状態だったのを思い出してしまったのです…

たまたまですが、そのディーラーからお店沿いの幹線道路に出るためには、歩道との境界付近までは上り坂の道路でした。
上手くマニュアル車で進めるのだろうか、不安ばかりが募っていき…いきなりエンスト。

しかもアクセルの開度がわからず、思い切りエンジンを吹かしたにも関わらず、車はその場から全く移動しませんでした。
自分がヘタレて、クラッチから左足を離せなかっただけなのですが…

事情を知った周りの店員は大爆笑。(仲は良かったので、別にいいんですが)
結局、店長が私のために、近場で幅員が広い平坦な道路まで連れて行ってくれました。
もちろん、自分の車で移動なんですけどね…
自分でドライブするどころか、いきなり他人様に新車の運転をお願いした、という若き日の苦い思い出です。そんな今は、日産のセレナで家族で出かけています。

今年は家族で海へ行きたい!

海へドライブして、車に泊る楽しみとくに20万キロオーバーまで走り続け、
足回りからミッションまで
総取換えしたエスティマ・ルシーダは思い出ぶかい。

軽油でパワーはなかったものの、
その分経済性がよく、
おかげで暇さえあれば走りまわらせてくれた。

逆に怖くて走れなかったのがレジアス。
あまりの燃費の悪さに、エアコンもつけられず、
冬はガス欠に怯える始末(笑)

いつも季節がよくなると、でかけているスポットに、
今年は家族が忙しくてでかけられていない。

まだ雪が残っているであろう、
八幡平のアスピーテライン。
そこをぬけて、新緑の田沢湖。

若い森の匂いが充満する八甲田。
温泉にはいって散歩するなら蔦温泉。

考えてるだけで出かけたくなる。
今年はいつもより出かけられていないので、
夏休みに大きくドライブしようか?

とまりがけでコテージを渡り歩くのもいい。
マル秘スポットで、子どもたちと海で戯れるのもいい。
水は冷たくて、すこし潜っただけで、
心臓が止まりそうになるけど(笑)
それもまた楽しい。

震災以降、海辺に泊まることが本当に減った。
それまでは毎年、車で出かけては、
海辺に泊まっていたのに。

今年は、でかけるぞ。絶対!!

ミニバン、家族と青空

青空を見るとセレナで家族とドライブに出たくなる季節がうつりかわり、
朝、見上げた空が青くすみわたっていたりすると、
無性に出かけたくなってくる。

若い時とちがって、気ままにひとりでぶらりと出かけるというのは、
できなくなった家族持ちだが、
それはそれで、家族とともに出かける楽しさも、またある。

だから、すこしというかだいぶ維持費はかかるのだが、
家族が全員乗れるセレナを手放すことができない。

エスティマ・レジアス・タウンエースノア・ノアと、
それ以前にのっていたスポーツ系の車とは、
まったく違う乗り物だが、
それだけに子どもといっしょに
出かける楽しみを教えてくれた車たちでもある。

エコだけじゃない!セレナの開放感は抜群!

開放感溢れるセレナの車内スマートシンプルハイブリッドを搭載しているセレナは、そのクラスナンバーワンの燃費で、リッターあたり15.2キロです。スマートシンプルハイブリッドのセレナは100%エコ免税対象車なので、価格もとってもお得です。

このセレナに乗せてもらって感じたのは、その空間の広さでした。外からみたらコンパクトに見えるのに、実際に乗ってみると、室内が広々としていて、360度外が見渡せて、もの凄い開放感を感じることがでいるのです。

ガラスエリアが広くて、見渡せる範囲が広いことが、室内をさらに広く感じさせているようです。大型のパノラミックルーフもさらに開放感を与える要因になっているようです。3列目でもパノラミックルーフのおかげで、とっても開放感を感じることができるのです。

システムがコンパクトなので、室内が広く使えて、荷物を置くスペースも広々としていて、とっても使い勝手がいい車になっています。

2人乗りにして、フルラッゲージにすると、大型の自転車も軽々と乗せることができるほど、収納力があって、ゴルフバックも十分に乗せることができます。

ワンタッチスライディングドアなので、買いものなどで両手がふさがっていても、スムーズにドアを開けることができて、とっても便利です。運転席からリモコンでドアの開閉をすることができるのでとっても便利です。

アイドリングストップには特別な操作は必要ありません。自動的に行われるので、省エネナンバーワンです。

エコ能力もばっちりのセレナ

ECOモーターでエンジンをアシストするセレナエクステリアの色も全部で7色あって、その中から希望のグレードにあった色を選ぶことができるので、きっと自分の好きな色を選ぶことが出来ると思います。

私の友達はホワイトを選んでいて、その白さがとっても爽やかで素敵です。

日産セレナは室内の環境はそのままで、省エネを実現していて、そのクラスではナンバーワンの省エネです。

スマートシンプルハイブリッド採用で、減速時のエネルギーを電気に換えて十分電気をためたあと、そのエネルギーをECOモーターによるエンジンアシストやアイドリングストップなどに利用したり、電飾品などに再利用されるのです。

友人のセレナ

大家族の友人にセレナがピッタリ!私の友達の家族は人数が多いので、
日産のセレナに乗っています。

定員が8名なので、
家族全員で6名の友達のところには
ぴったりだそうです。

セレナの中でも価格が2,163,000円の
「ハイウェイスターS-HYBRID」 に乗っていて、
とても気に入っているようです。

ハイウェイスターS-HYBRID は
セレナの中でも一番人気があるタイプで、
価格も希望小売価格2,598,750円とお手頃な値段になっています。

男らしい彼女の運転にほれぼれ

彼女の男らしい運転姿に惚れ惚れです忘れられないドライブの思い出があります。夏に、女友達とドライブしていた時のことです。

女友達は運転するのが好きだということで、運転は彼女にお任せでした。運転が苦手な私にとっては、ありがたいこです。私は、助手席でゆったりとドライブを楽しむことができたのです。日帰りの温泉に行ったり、観光地を見て楽しみました。

一つ問題なのは、彼女の車は古い車で冷房がほとんど効かないのです。そこで、窓を全開にして走っていたんです。ビュンビュンと風が当たって、気持ち良かったですよ。でも、あるトラブルが起こったのです。

なんと、助手席側のダッシュボードの上にあるものが飛び込んで来たのです。それは、一匹の蛾でした。

実は、私が虫の中で一番苦手なのが蝶と蛾なのです。私は悲鳴をあげて、パニックに陥ってしまいました。他の虫なら、まだ冷静に対処する自信があります。でも、蝶と蛾だけはどうしても苦手だったのです。

その時、女友達が取った行動が今でも忘れられません。うるさいなと言いながら、蛾を素手でつまんだのです。運転しながら、素手で蛾を捕まえるなんて男らしい行動です。そして、こんなの何でもないよと、窓からポイッと投げたのです。

彼女にとっては、蝶も蛾も怖くないそうです。女性は虫が全部苦手だという人が多いので、驚きました。普段はお淑やかな女性なのに、男気が感じられました。かっこいいと叫んで、何度もお礼を言いました。

その後も、窓を全開にしてドライブを楽しみました。しかし、後にも先にも蛾が飛び込んで来たのはこの時だけです。

安全運転が第一ですね

ドライブしながら歌うのがストレス発散法です高校を卒業してから、まずピアスをするために皮膚科へ行きました。次に、バイトの面接を受けに行きました。それから、自動車学校に通いました。

高校まではしてはいけないという事で、禁止されていた事だったので、当時は自由を、思う存分感じたかったのだと思います。

それから、とても自信がなかったのですが、無事一発で運転免許を取得する事が出来ました。まずは父が助手席に乗ってくれて、合格後初めてのドライブをしました。実験台として、助手席に乗ってくれた父を今振り返ると、愛情を感じます。

そして、親から自動車を借りて、親から道を教えてもらい、友人と海へ出かけました。友人とだけで、海に行けたという喜びは、今でも覚えています。そして、何度も友人と色々な所へドライブしました。

母はきっと心配はあったと思いますが、いつも「気をつけるんだよ」と送り出してくれました。

そんなある日、いつものようにドライブしていたら、タクシーのおじさんがわざわざ後をつけてきて
「君の運転は危ない、優先順位をもう一度勉強しなさい」
と教えてくれました。

今思うと、とてもありがたい事ですが、当時の私は、友人と「何かいな、あの態度」なんて言って、素直に受け止めなかった気がします。そのせいあって、私は親の車を廃車にしてしまうという事故を起こしてしまいました。結構目立つ場所での事故で、沢山の方に迷惑をかけてしまいました。

それから、私は自分の運転で、ドライブに出かけるという事をしなくなりました。

この期間に出会った彼氏から、別れ話をもちかけられた時に、
「運転もいつも俺だった、たまには代わってほしかった」
などと衝撃告白をされて、何とも後味の悪い別れ方をしました。

今の主人と知り合ったとき、彼がお酒を飲んだので、私が久しぶりに運転する事になりました。緊張で、足の震えが止まりませんでしたが、誰にも迷惑はかえられないと、必死に手汗を握りながら運転しました。
彼の家に着いて、私は20分かけて歩いて帰るという、健気だった私を、今私は褒めてあげたいです。

それから、結婚して、子供が生まれたとき、運転をしないといけない状況が続きました。赤ちゃんを連れての運転だったので本当に慎重でした。

そのおかげか、今運転を再開して7年、私のストレス解消法は、ドライブしながら歌を歌う事。昼間は、対向車と目が合うのが、気まづいので、口をあまり動かさず歌っていますので、夜のドライブが大好きです。

子育て中は、なかなか一人時間が設けられないので、主人に夜子供を見てもらい、一時間ほどドライブしに行きます。すると、驚くほど、気分がスッキリしています。

あの事故の事は、決して忘れず、これからも安全運転をしていきます。

ドライブは

ドライブって本当に楽しいですよね。
風を切って車を走らせると、日頃の鬱憤も何もかも忘れてしまいます。
なだらかにつづく海沿いの道をスムーズに走っているとまるで天国にでも近づいているようです、
と言っても悪い意味ではありませんよ!(笑)
色々なドライブ体験談を載せていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。